本サイトは地元の青少年指導者のための情報を掲載しております。本サイトの情報は随時更新いたしております。
公式の案内
地域ならびにfsy全国委員会から発信している公式の手紙について、以下に記載いたしております。
- fsy2026の開催について(リンク)
- fsy2026開催概要(リンク)
- fsy2026参加費および支援金について(リンク)
- fsy2026入金方法について(リンク)
- fsy2026交通費の払戻について(リンク)
上記資料を含む、これまでならびに今後指導者向けに展開される各種資料につきましては、以下のフォルダ内に集約しております。必要に応じてご参照いただき、関係者の皆さまへのご展開にご活用ください:
指導者向け展開資料の保管フォルダ(こちら)
fsy参加申込について
- fsy参加申込は2026年3月1日から5月31日です。参加対象の青少年・保護者に働きかけていただきますようお願い申し上げます。
- 参加申込フォームの入力は青少年の保護者が行います。
- 参加申込は以下のリンクをご確認ください。。
- 参加申込者につきましては、一定数を取りまとめたうえで、所属ユニットのビショップ・支部会長に参加承認を依頼するメールが送られます。ビショップ・支部会長は、可能であれば青少年本人と面談し、参加の意思があることを確認した後に、ご承認の手続きを行ってください。
- 毎回、保護者が青少年ご本人の参加意思を十分に確認されないままお申込をされているケースが見受けられ、その結果、当日のキャンセルが多数発生しております。お手数をおかけしますが、ご協力をお願いいたします。
参加申込のキャンセルについて
参加をキャンセルする場合には、以下のフォームよりキャンセル申込をしていただきますようお願いいたします。
- 福島セッション(キャンセル):https://forms.gle/S8sr5z1Ji8trcjbE8
- 大阪セッション(キャンセル):https://forms.gle/pafA4n1TGRsweaLR8
- 特別カンパニー(キャンセル):https://forms.gle/fTAs1imx3U6vRB6AA
問合せフォーム、メール、ソーシャルメディア内のメッセージ(公式LINEを含む)などではキャンセルは受け付けておりません。ご理解とご協力をお願いいたします。
YSA指導者・ボランティアの募集
- YSAボランティアの募集
- YSAボランティア(YSA指導者とは異なります)は、fsy当日の運営をサポートすることが期待されています。事前の準備、訓練集会などへの参加は求められていません。
- YSAボランティアの募集期間は5月31日(日)から6月14日(日)です。応募フォームのリンクは以下の通りです。
- https://forms.gle/JXkwfGaofVjwFkVZA
- 奉仕を希望するセッションの事前選択はできません。割り当ては、原則として所属ユニットごとの青少年が参加するセッションに割り当てられますが、応募状況や組織体制上のニーズ等を総合的に考慮したうえで決定させていただきます。
- 会場までの交通費はfsy委員会が負担いたします。
- YSAボランティアについては、召しを伝えるための面接や任命は不要ですが、応募時にビショップ・支部会長宛てにメールが送信され、推薦が必要となります。
- 奉仕を希望されるYSAの皆さんを、できる限り受け入れたいという思いがあります。一方で、YSAボランティアには、fsyの運営を支援するだけでなく、青少年と同じ時間や場所を共にする立場であるため、参加する青少年の模範となることが期待されています。そのため、以下の条件を満たしている、またはその意思があるかどうかを確認する目的で、必要と判断されるYSAについては、積極的に面談を行っていただきますようお願いいたします。
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- 天の御父およびイエス・キリストについて、また回復された福音に対する証を深めるよう努めている
- 有効な神殿推薦状を保持している、またはそれにふさわしい生活をしている
- バプテスマや神殿の聖約を守るよう努めている、またはそれらを守るために備えている
- 教会の集会に出席し、召しや割当て、その他の奉仕の機会を通じて、救い主のようになるために努力している
- 身体的、精神的、情緒的に健康であり、fsyボランティアとしての責任を果たすことができる
ソーシャルメディアについて
- 以下のソーシャルメディアを用意いたしております。関係者に展開いただきますようお願いいたします。なお、これらのソーシャルメディアのチャット機能を利用してのお問合せは受け付けておりません。fsyに関するお問い合わせは以下の専用フォームより受け付けております。https://forms.gle/KkoDMYHoHj1d6R7eA
- 【公式LINEへの登録】
- 【青少年・YSA向けのインスタグラム(@strivetobe_jp)への登録】
- fsyをより盛り上げるためのコンテンツや、カンファレンス後の写真なども掲載される予定です。
- 青少年・YSA向けのインスタグラムはこちらから(https://www.instagram.com/strivetobe_jp?igsh=aG1pNzByejZmNWg3&utm_source=qr)
- fsyをより盛り上げるためのコンテンツや、カンファレンス後の写真なども掲載される予定です。
fsyにおける指導者の関わりと基本的な役割
fsyは、青少年がキリストへの改心を深め、福音に基づく選択を自ら行う力を育むことを目的としたプログラムです。その目的を最大限に達成するため、fsyカンファレンス期間中の会場運営や奉仕は、原則としてfsyセッション委員会および任命された指導者によって行われます。
一方で、地元の指導者の皆様には、会場の内側ではなく、ステーク・地方部における備えとフォローアップを通して、重要な役割を担っていただきます。
fsy会場における地元指導者の関わり
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fsyの計画ガイドに基づき、原則として、地元の指導者の皆様にfsy会場に留まって奉仕していただくことは想定しておりません。(実務に関連するサポートを除きます)。
ただし、会場までの移動に関する引率につきましては、交通に関する指針に則り、引き続き地元の青少年指導者の皆様のご協力をお願いしております。 -
特別な事情がない限り、セッション委員会からステーク・地方部の青少年指導者の皆様に当日の参加や奉仕をお願いすることはありません。
一方で、健康面や情緒面に関わる深刻な課題を抱える青少年が参加する場合には、必要に応じて、セッション委員会からステーク・地方部へのご相談をさせていただくことがあります。 -
特別な配慮を必要とする青少年がいる場合に限り、ステーク・地方部の指導者は、その青少年をサポートするために会場に留まることについて、セッションディレクター夫妻へご相談・お申し出をしていただくことができます。
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セッションにおける実務的な支援の必要性につきましては、各セッション委員会へご確認いただけますと幸いです。
地元指導者に期待される基本的な役割
指導者の皆様には、以下の役割を担っていただくことが期待されています。
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予算(参加費および支援金)を確保する
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出席を承認する
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ステークでセッション前後に行われるfsy活動を支援し、参加する
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青少年の保護者がfsyを優先するように励ます
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青少年が早期にfsy参加申し込みを行い、新会員やあまり活発ではない会員、会員ではない友人を誘うことができるように励ます
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青少年がfsyでの経験を分かち合う機会を与える
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ステーク/ワードの青少年指導者とともに、青少年がfsyでの経験を長く持続させることができる最も良い方法について定め、取り組む
fsy当日の地元での待機について
- ステーク・地方部の指導者の少なくとも1名は、fsy当日に連絡の取ることができる状態で地元にて待機していただくようお願いいたします。会場までお越しいただく必要はございません。
- ステーク・地方部は、待機する地元指導者の名前と連絡先を事前にセッション委員会に知らせます。
- 有事の際、セッション指導者は事前にお知らせいただいた待機する地元指導者の連絡先にコンタクトし、下記の指針に基づいて対応について相談します。
有事の際の対応および帰宅手段に関する指針:
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待機する地元指導者は、セッション委員会と地元のユニット指導者・保護者との間に立ち、有事の対応に関する相談・調整に加わっていただくことが期待されています。
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帰宅手段については、原則として保護者のお迎え、または地元のユニット指導者との調整による対応を想定します。ただし、遠方等の理由により現実的でない場合には、以下の優先順位に基づき対応が検討されます。
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帰宅手段の優先順位:
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保護者がfsy会場まで迎えに来る
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地元の指導者がfsy会場まで迎えに来る
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fsy会場に、ボランティアまたは引率指導者として滞在している地元指導者が、保護者が対応可能な地点まで送る
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セッション委員会の成人ボランティアが、保護者または地元指導者が対応可能な地点まで送る
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新幹線・飛行機の利用を伴うケース(セッション委員会の成人ボランティアが対応する場合)
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高校生以上で、単独での移動が可能と判断される場合:
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セッション委員会の成人ボランティア1~2名が、最寄りの駅または空港まで同行します
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その後、青少年本人が一人で乗車・搭乗します
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到着地では、保護者または地元指導者が引き取ります
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事前に保護者の許可を得た上で実施します
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中学生、または単独での移動が困難な場合:
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成人ボランティア1~2名が同乗し、保護者または地元指導者が対応可能な地元の駅または空港まで送り届けます
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新幹線・飛行機の利用を伴わないケース(セッション委員会の成人ボランティアが対応する場合)
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レンタカーまたは公共交通機関を使用し、セッション委員会の成人ボランティア1~2名が、保護者または地元指導者が対応可能な地点まで送り届けます。
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交通の引率について
エリアオフィス旅行課から各ステーク・地方部会長会、または窓口となっていただく指導者に連絡をし、青少年および引率指導者の交通の手配について相談をいたします。
- エリアオフィス旅行課はfsy全国委員会が定める交通の指針に基づき、各ステーク・地方部に対して、地元と会場の間の交通手段について提案をいたします(例:新幹線、貸切バス、など)。
- ステーク・地方部は、エリアオフィス旅行課の提案する方法とは別の交通手段を希望することができます。その場合、最初の提案の見積額を大幅に超過する部分については、ステーク・地方部の予算よりお支払いいただく場合があります。
- 引率指導者の数を決める際には、青少年の安全、「子供と青少年を守る」の指針、および費用の観点から、以下を検討事項として含めます。
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- 原則として、青少年の移動には必ず1名、またそれ以上の成人指導者が引率する。
- YSAボランティアが引率指導者を兼ねることは可能です。
- 少数の青少年(目安は5人以下)が飛行機または新幹線を使用する場合で、かつ引率可能な指導者を見つけることが難しい場合に、セッション委員会の交通担当と相談のもと、一部区間で青少年だけの移動が認められる。この場合、青少年だけの移動は「出発の駅・空港」と「到着の駅・空港」の区間に限定される。また、新幹線や飛行機での移動中に青少年だけになる場合、少なくとも1名の青少年は高校生(またはそれに相当する年齢の青少年)であり、また携帯電話で常に指導者と連絡を取ることができる状態にあることが求められる。
- 成人と青少年が1対1になる状況は可能な限り避ける(ただし、親と子どもの場合は当てはまらない)。成人と青少年が1対1となることが避けられない場合、常に人目のない状況を作らないよう注意する。
カンパニーの希望について
特定の青少年と(1)同じカンパニー(班)になる、または(2)違うカンパニーになることを希望する方のために、希望提出の専用フォームを用意しています。
- フォームの受付期間は6月1日から6月20日です。
- フォームのリンクは以下の通りです。
- 特定の青少年と同じカンパニーになることを希望する場合、相手も同フォームを記入し、お互いに一緒のカンパニーになることを希望している場合にのみ、同じカンパニーになることが確約となります。一方のみが希望が提出している場合、同じカンパニーになるかどうかお約束できませんので、予めご了承ください。
- 特定の青少年と違うカンパニーになることを希望する場合、一方の希望のみで、違うカンパニーになることが確約となります。
- 希望フォームは、参加申込締め切り日(5月31日)時点の情報をもとに作成されます。締切後に例外的に申し込みが許可された青少年については、参加希望のプロセスに反映できない可能性があります。予めご了承ください。
部分参加について
福島・大阪の両セッションで、FSYへの部分参加が認められます。
- 部分参加に関しまして、部分参加の理由や参加日数(例:〇日以上の参加、など)など、制限は設けません。
- 前提として、FSYは全日での参加が強く奨励されています。部分参加は認められていますが、全日参加のため、調整をしていただくよう青少年・保護者にお伝えください。
- 部分参加者は、事前に専用の部分参加申込フォームに記入することが求められます。フォームのリンクは以下の通りです。
- FSY期間中、用事のために一度会場を離れ、後日、再合流することも可能です。ただし、「1往復分でかかる交通費」のみが支給・払戻対象となります。
- FSY期間内の部分参加者の送迎について、セッションでは一切のサポートができません。原則として、保護者または地元指導者の方が青少年を引率することが必要となります。
FSY当日の交通費の払戻しについて
昨年と同様に、FSY当日の会場までの交通費を立て替えた方に対してLCRでの払い戻しをお願いしております。払戻の対象は(1)fsyに参加する青少年、(2)会場で奉仕する成人指導者(ヤングシングルアダルト、引率指導者、ボランティアなど)、(3)青少年の送迎を行う保護者となります。公式の案内をご確認ください。
ステーク活動(前夜祭・後夜祭)について
前夜祭、および後夜祭の計画および実施について、原則として、FSYセッション委員会は関与いたしません。前夜祭、後夜祭の実施有無の判断、計画、準備、および運営は、地元のステーク・地方部におけるfsy活動として行っていただくようお願いいたします。
- 活動(備品、リフレッシュメントなど)に関わる費用はFSY予算からは支払わず、ステーク・地方部予算からお支払いいただくようお願いいたします。
- 2025年は、地元から会場まで100キロを超えるステーク・地方部に限り、前夜祭、後夜祭を合わせて青少年1人当たり10,000円の交通費をFSY予算から支払いましたが、このサポートは2026年以降はFSY予算を使わないこととします。
- 交通費の支援が必要な青少年がいる場合、地元の神権指導者は、「若い世代を強める-交通費の支援」により、必要に応じて参加者の交通費支援のための予算を申請することができます。この交通費の援助は経済的な理由が原因で参加できない人がいないようにするために設けられています。地元の指導者が注意深く交通費の援助の必要性や経済的な合理的を判断する必要があります。